弊社内デモルームにて富士フイルム株式会社様から機材をお貸出しいただき、プロジェクション実証実験を実施しました。

 

■使用機材
・FUJIFILM超短焦点プロジェクター『FP-Z5000』×3台(床面2台/壁面1台)
 (写真引用元 FP-Z5000導入事例:ヘキサゴンジャパン株式会社 | 富士フイルム [日本])

・メディアサーバー『Pandoras Box』
・Microsoftセンサー 『Kinect for Xbox One

 

■実施場所
・弊社オフィス内デモルーム

 

■実施詳細
約15㎡の各辺の長さが不揃いな五角形の室内にて、
床面に対して2台、壁面に対し1台を使用、メディアサーバーは『PandrasBox』を使用。
通常、他のプロジェクターで投影する場合は床面3~4台、壁面2台ほど必要とする特殊形状の空間にて、
超広角レンズ且つレンズシフト域の広い『FP-Z5000』を使用することで約半分の台数でカバーをすることができました。
加えて、センサーを取り付け一部コンテンツにおいてはインタラクティブに動作とコンテンツが連動する仕様といたしました。

 

また、狭い空間での映像を用いたサラウンド体験のため、
敢えて具体的な映像や動きを加えるのではなく、
幾何学模様やパーティクルのような抽象的なコンテンツを制作・投影することで
より狭さを感じさせず、没入感を演出することができました。

今後はこのデモルームのプロジェクションシステムを応用して様々な場所への展開を目指していきたいと考えています。

 

 

 

富士フイルム株式会社様のYouTube・Webサイトにてご紹介いただきました。

YouTube「FUJIFILMjapan」はこちらから
FUJIFILM WEBサイト導入事例ページはこちらから